黄色のビートルってオシャレ女子

今日、近くのモールに友人という出かけました。休日はモータープールに入るのも一苦労なモール。今日は、平日の昼間ということもあり、モータープールもガラガラでした。休日は長蛇の列の某カフェも並ぶことなく買うことができ、しかも店内の席も確保することができました。平日のカフェには優雅でゆったりとした時間が流れていました。休日の子供連れの家族でなく、みずから本を読んである若々しい男性、勉強している高校生、楽しげに話している初々しいカップル。そんな中一入オシャレな若々しいな女性がみずからスマホをいじりながら、誰かという待ち合わせをしている様子。少しスタイリッシュな雰囲気でクール印象もありながらも、どっか育ちの良さそうな20代の女性。遅れてやってきた彼らしい男性もメガネの似合う細身のオシャレな男性。その後、私は買い物も済ませモータープールに戻ると、私の車の隣に黄色のビートルが。小さいころ、黄色のビートルを見ると幸せになれる、なんて俗説があり、今日はいい日です、なんて思っていました。ビートルの車内にはさりげなく、一輪の真っ赤なバラ。造花かもしれないけど。オシャレな車ですな、と思っているという、先刻某カフェで見かけたあの中でもオシャレな初々しい女性といった、その彼らしい男性がビートルにかけて歩いて来るではありませんか?彼女がおもむろに運転席に座り、彼らしい男性は助手席へ乗り込みました。「ビートルのオーナーはさすがオシャレ女子だったか。」私は、ついついまったく有頂天になりました。車売るなら