車に乗っている時に当てはまる景色

車というと、私は乗っているだけで自分では運転したいとしていません。運転も確かに面白いものかもしれませんが、乗っているだけで気分が良くなるものなのです。乗員には申し訳ないですが、私はたえず車に乗る時、乗員への感謝の気持ちも忘れて窓の景色を眺めてしまう。電車も同じですが、過ぎ行く景色を確かめるのってうれしいのです。高速はさすがにあまりおかしいものではありませんが、でも随時言える都会の夜景とか、都心からほんのり外れたところにある田んぼや畑の景色は心がホッといった決める。基本的には街並みを見るのが好きですね。車って特に短くもなく遅くも薄いスピードで町中を走るので、相当快適に景色を眺めることができます。信号で止まった時も人を見晴らしたり他の素晴らしい車を見たりして楽しんでいます。私にとりまして車はこうした景色を楽しむものなのです。運転よりも本当に外の景色。乗り物が物珍しいわけではないですが、いくつになっても窓の外を眺めてはしゃいでいたいのです。さすがに大人になった今では騒いだり人前でテンションを上げたりはせず、考えで自分を盛り上げて要るような感じですね。我が家は父と兄が運転免許を持っています。今後も私は免許を取らず、彼らの運転する車に乗って窓の外の景色を見渡したいとしてある。スポーツカー 人気ランキング

黄色のビートルってオシャレ女子

今日、近くのモールに友人という出かけました。休日はモータープールに入るのも一苦労なモール。今日は、平日の昼間ということもあり、モータープールもガラガラでした。休日は長蛇の列の某カフェも並ぶことなく買うことができ、しかも店内の席も確保することができました。平日のカフェには優雅でゆったりとした時間が流れていました。休日の子供連れの家族でなく、みずから本を読んである若々しい男性、勉強している高校生、楽しげに話している初々しいカップル。そんな中一入オシャレな若々しいな女性がみずからスマホをいじりながら、誰かという待ち合わせをしている様子。少しスタイリッシュな雰囲気でクール印象もありながらも、どっか育ちの良さそうな20代の女性。遅れてやってきた彼らしい男性もメガネの似合う細身のオシャレな男性。その後、私は買い物も済ませモータープールに戻ると、私の車の隣に黄色のビートルが。小さいころ、黄色のビートルを見ると幸せになれる、なんて俗説があり、今日はいい日です、なんて思っていました。ビートルの車内にはさりげなく、一輪の真っ赤なバラ。造花かもしれないけど。オシャレな車ですな、と思っているという、先刻某カフェで見かけたあの中でもオシャレな初々しい女性といった、その彼らしい男性がビートルにかけて歩いて来るではありませんか?彼女がおもむろに運転席に座り、彼らしい男性は助手席へ乗り込みました。「ビートルのオーナーはさすがオシャレ女子だったか。」私は、ついついまったく有頂天になりました。車売るなら